ナムディン旅行記

クアッドラム2日目、朝の散歩でスタート

クアッドラムの朝の街を散歩

さて、クアッドラム2日目になります。

クアッドラム2日目は朝の散歩からスタートです。

昨日は声掛けが激しくて置屋の通りをしっかりと見る事が出来なかったので、のんびりと散歩しながら見て回ることにします。

海岸のところに行くと貝を取ってる(?)おばちゃん達もいてのどかな風景が広がっていました。

今は朝の8時半ですが、さすがにまだ置屋はやっていないようです。

と思ったら、さっそく置屋のおばちゃんが一人声をかけてきました(笑)

ただ、今は散歩したい雰囲気だったので丁重にお断り。

しかし、このおばちゃんは例外で基本的には置屋は営業していないようでした

海岸を歩いていると女の子達も早起きした子が置屋から出てきたり、置屋の前で遊んでいたりしました。

また、海岸を歩いている女の子なんかもいます。

このタイミングでも女の子の顔をチェックできるので、気に入った子がいたらチェックしておくのもいいかもしれません。

実際、自分もこの朝の散歩で一人市川由衣に似ているかわいい子を見かけました。

さて、そんな事をしながら歩いていると、置屋の端っこまで突きました。

番号がついている店が終わったので実質の置屋エリアはここまでと言った感じでした。

端っこの置屋ではかわいい感じの子が置屋のおっさんとおばさんと一緒に食事をしていました。

おっ!と思って入ろうかとも思いましたが、置屋のおっさんやおばさんから「営業時間外だよ!」というオーラが出ていたので、あきらめました。

その後は海岸線をずっと歩いて行くと右手に民家が見える小高い丘のような道に差し掛かりました。なので、その道をぐるっと歩きます。

最終的には大きな道路に出て、昨日のぼったくられた食堂の前まできました。

置屋を全部見て30分程度、その後の散歩で30分程度でした。

クアッドラムの食堂で朝食

さて、昨日のぼったくりの食堂には行きたくないなと思っているとちょうどその目の前にも大き目の食堂があります。

すでに営業しているような雰囲気だったので、こちらで食事を食べることにします。

おばちゃんが注文を受けに来たので、ドーソンで唯一覚えた「チャオガ(魚が入ったおかゆ?)」というフレーズを言うと通じました。

その後、食事を待っていると先に入っていたベトナム人の団体が朝っぱらから正面のテレビを使って、カラオケを歌い始めました。

にぎやかなこと(笑)

前々から思っているんですが、ベトナム人って中国人に似ているような・・・。

このにぎやかなとこもそうですし、チケットを買う時にどんどん横から入ってくるのもそう。

中国っていうか、共産圏の国はそうなのかな?

でも、ラオスはそんな雰囲気が無かったので、やっぱりお国柄なのかもしれませんね。

ただ、中国人に似てるってベトナム人に言ったら・・・怒られるだろうな(笑)

しばらく待っていると注文通り魚のおかゆが出てきました。

どうやら自分の拙いベトナム語でも意図はつながったよう(笑)

結構ボリュームがありましたが、30,000ドンでした。

150円、安いね。

お腹がいっぱいになって満足して、そのままホテルに戻りました。

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