ナムディン旅行記

食堂でぼったくり。その後ナムディン海岸置屋へ

クアッドラムの食堂でぼったくられる!

さて、ふらふらと歩き回っているとお腹が減って来たので、食事にします。

海岸から少しあるいたところにある食堂にはいりました。

若いお姉ちゃんが注文を取っています。

料理しているおばちゃんの娘かな?

ベトナム語で何か言ってきますがよく分かりません?

あいまいに笑っていると、察して「オッケー」といって去っていきました。

その後出てきたのは目玉焼きと豚の煮込みみたいなやつでした。

値段が分からないのが気になりますが。

食後に値段を聞くと、70,000ドンとのこと

まぁ、ぼったくってるとおもうけどそんなものかね?

そう思いながら、500,000ドンを出すとお金が足りないようで、近くの店におつりをもらいに行きました。

その後、お札を出す前に女の子とお母さんが何やら話をしています。

そして、女の子がお札を渡しながら自分を上目遣いで見てきます

何?俺の事好きなの(笑)

そんなことを思いながら、食堂を後にします。

ただ、その後ホテルに帰って上目遣いで見てきた意味が分かりました。

500,000ドン-70,000ドンで430,000ドンあるはずのおつりが、330,000ドンしかありません。

どうやら100,000ドンだまされたようです。

初期にベトナムに来た頃には毎回入念におつりをチェックしていたのですが、ベトナムに慣れて安心しきっていた弊害が出ました。

まぁ、500円だしな~、ただあんまりいい気分はしないですね。

この後もクアッドラムでは何度か明らかなぼったくりがありました。

「外人からは多めにもらおう」みたいなのが根付いているようでした。

ただ、置屋はぼったくらないというのが不思議ですが(笑)

クアッドラム海岸置屋へGO!

さて、夕食も済んだところで寝る前の一発をやりに行きます。

海岸沿いの置屋をふらふらと歩いていると、一番端っこの置屋までたどり着きました。

どうやら置屋は130番まであるようです。

確かに、この置屋が海岸沿いを埋め尽くす眺めは壮観です。

ただ、開いていない置屋もあるので、実際には100を少し下回るくらいの数なのでしょう。

置屋の端まで歩いたので、今度は逆方向に海岸沿いを歩いていると、ある置屋から声がかかりました。

置屋に関してはおばちゃんとおっちゃんの家族経営と言った感じのところが多いのですが、この置屋に関しては若いお兄ちゃんが二人いました。

一人はタトゥーががっつり入っていてなかなか気合の入った感じです。

この二人が手招きするので、行ってみることにしました。

置屋の前にはテーブルと椅子があって、そこで食事が出来るようになっています。

お兄ちゃんに何か飲むかと勧められたので、ビールを頼みました。

ここでお兄ちゃんから「韓国人か?」、「年齢は?」、「結婚は?」というお決まりのパターンの質問を受けました。

適当に応えながら、女の子が早く来ないかなと思ってキョロキョロしていました。

お兄ちゃんに苦笑されながら、「まぁ、落ち着けよ(笑)」みたいなことを言われて少し恥ずかしかった自分です。

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